[セフレ]人妻あつこ1


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火曜日。デスクワークをこなしながら、即アポ専用の出会い系サイトで暇な女を物色していた。

同じ歳の人妻。
既婚者同士の話をする。結婚して1年半。でも、もうすぐ離婚するという。

「誰かに似てるっていわれたこと、ある?」
「ずーっと前だけど、森尾由美とか」

なにーーー?本当か?
しばらくメールをして、マイアミ前でアポ。速攻で出撃。

マイアミ前にいくと、いた。
肌に歳が感じられるが、もともとの作りがいいので気にはならない。
声をかけた。

「あつこさんですか?」
「○○さん?」

うなづくと、彼女を誘導して、歩き出した。

「どうします? 食事でもしますか?」
「今、ちょっと胃をいためてて……」
「じゃあ、ソフトドリンクも飲めるところにしましょう」

ということで、お決まりのPRONTへ。
私はジンライムをオーダーする。

「やっぱり、私も飲もうかなあ……」
「胃にやさしいものだったら、スクリュードライバーとか。ウォッカのオレンジジュース割りだし」
「そうねえ……甘いのがいいけど」
「甘いのだったらマンハッタンだな。でも、ここにはないねえ……テキーラ・サンライズは?」
「そうね。テキーラは最近飲んでないし」

彼女は声楽を勉強している。
体がちょっとぽっちゃりしているのは、そのためだと言っていた。

「歌劇をやっているの」

声楽=オペラと思っている私にはどういう分野かよくわからないが、古典ではなく、けっこう最近の作品を歌っているらしい。

彼女は一昨年、大学院でバイオテクノロジーを専攻している夫と結婚した。

しかし、その夫は極端なマザコンで、喧嘩すると実家に戻っていってしまうという。
先方の言い分は、家族なんだから、妻よりも結び付きが強固で当然である。

こどもが実家に戻ってくるのは、あなたのいる家庭の居心地が悪い=実家と同じ様な雰囲気ではない、からだ。

ゆえにあなたが悪い、と言われているという。

なるほど筋は通っている。
しかし、根本とする思想が歪んでいる。
そう告げると彼女は「そうでしょ?」と微笑んだ。

また、彼女は実は33だと言った。

「以前、38の男の人と会ったことがあるの。私と5つしか違わないから大丈夫だと思ったんだけど、全然話が会わなくて……。だから、30くらいの人のほうが話が会うかな、と思って。ごめんなさい」

むろん、とがめはしない。
出会い系なんだから。彼女は今でも町中でナンパされると言っていた。

既婚者でないと彼女とまともに話はできなかっただろう。
問題は互いの家族を含めた重層的なものだったから。

1時間ほど話をして、店を出た。
小雨が降り始めている。

「もっと話がしたいな。できればふたりきりになれるところ……」
「いいの、奥さんは……」
「気にしなくていいよ」

彼女と腕を組んでホテルへ向かう。
彼女は素直についてきた。

部屋に入る。しばらく話の続きをする。
風呂に湯をためたりしていると、「なんか、この部屋の間取り変だよね」と言う。
たしかに少し変だった(笑)

10分ほど話をしながら、彼女の横にぴったりと座る。

腕を廻して肩を抱いたり、耳をこちょこちょといじっていると、瞳が潤んできた。
手で顔をこちらに向けてキスする。

べちょべちょ……半開きの唇からいやらしく伸びた舌が私の唇をくすぐり、唾液の音が耳につく。

二人で舌や唇や歯茎をなめあう。
なめながら、ゆっくりと彼女を押し倒し、さらに唇をじゅぽじゅぽとなめたおす。

「ん……ん……はぁぁ……」色っぽい喘ぎが二人の唇の間から聞こえる。

Cカップのバストをまさぐる。軽く触ったつもりだった。
しかし、あつこの反応は敏感を究めた。

「あああああっっっ……いやんっっ……あああっ」

演技かと思った。
しかし、彼女の体を襲う「おこり」は本物だ。
絶え間無く押し寄せる波のように、あつこの体が小刻みに痙攣している。

私は特になにかやったというわけではない。
クリトリスには何もしていない。
服の上から胸を揉んだだけなのだ。
それでも、彼女はびんびんに感じている……。

彼女の手をとって、股間に押し付けると、彼女はすでに勃起していた私のペニスをなでながら、喘いでいる。

「オナニーとかしてる?」
「ああ……昔は……でも、最近はしていない……」

そんな会話をしながら、あつこの、大きく襟ぐりの空いた部分から手を差し入れ、ブラの上から、乳首をさわさわとなでる。

「はぁぁぁぁぁ……あああああっっ、感じるっ、感じすぎるぅぅ」
「まだ、何にもやってないようなものだよ。こんなに敏感なの?」
「そうっ、すごく感じるの、身体中感じるのぉぉ」
「じゃあ、ここは?」

耳たぶをさわさわと舐め上げながら、ブラのすきまから指を入れて、陥没乳首をなであげた。

「あああっっ……いやんっ、だめぇぇぇ……おかしくなっちゃうから……」

そんなことを言いながら彼女は僕のGパンを緩めにかかった。

ベルトを外し、手を差し入れ、パンツの上からペニスをにぎり、上下にしごく。
こんなことをされたのは初めてだ。

ほどよい握りここち。人妻ならではかもしれない。

ペニスをしごかれながら、僕は彼女の上着をぬがし、ブラをずりあげて、乳首を含んだ。


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