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不思議だった。
エンコーとはいえ5回も会っているのだから、お互いに少しは打ち解けてはいたと思う。
しかし処女をもらえるほどの関係ではなかったし、夏美が俺にそれほどの好意を持っているとも思えなかった。
同じ学校に好きな人がいることも聞いていた。
何が夏美の気持ちをそうさせたのかわからなかった。
お金が欲しいのかとも思った。
でも夏美は金額の事は口にださなかった。
わけがわからなかったが、そろそろ挿入もしてみたいと思っていた俺は「じゃあ、入れるよ」とだけ言い、ゆっくりと夏美の中に入っていった。
痛みはあまりなかったのだろうか?
一瞬腰を逃がすような仕草をしたが、そのまますんなりと夏美に受け入れられた。
もちろん処女特有のプチプチっと処女膜が破れるような感触は感じた。
間違いなく夏美は処女だった。
しかし、何度も指での愛撫を経験していたことと、素股でお互いの性器がほどよく濡れていたせいか、夏美の処女喪失はすんなりと完了した。
相変わらず夏美のあえぎ声は聞けなかったが、あきらかに感じているであろう吐息と、夏美の中の感触にすぐに射精感を覚えた。
どこに出そう?
少しだけ迷ったが中に出すわけにいかない。
「どこに出してほしい?」
一応、夏美に聞いてみた。
夏美は無言で何もこたえなかった。
「そろそろいきそうだけど、どこに出して欲しい?」
もう一度聞いたが夏美は何もこたえない。
「教えてくれないと中に出ちゃうよ?」
「・・・・・う・ん・・」
確かに夏美はそう言った。
どうしてだろう?なぜ中に出して欲しいのだろう?
子供が欲しいから?そんなわけはない。
俺のことが好きになった? それもないと思う。
理由はわからなかったが、我慢の限界が近づいてきた俺は「じゃあ、中に出すよ」と言いながら 激しく夏美に出し入れを繰り返した。
一気に射精感を感じ、夏美の中に大量の精液を流し込んだ。
「出ちゃった・・。すごい気持ちよかったよ。痛くなかった?」
「ちょっと痛かった・・けど気持ちよかった。」
「そう、ならよかった。」
夏美から引き抜いた俺の物には精液にまじって少しだけ血が付いていた。
「処女じゃなくなっちゃったね。」
そう言うと「そうだね」と言って夏美は笑った。いつもの無垢な笑顔で。
服を着て車に戻り、2万円渡そうとすると「今日はいらない」と言われた。
どうして俺に処女をくれたのか聞いてみた。
夏美にもわからないらしい。
素股をしてる最中に入れてみたくなったからだと笑っていた。
「次はホテルでもっとゆっくりしようか?」と言うと、「うん。もっといっぱいしたい」とまた笑った。
夏美の笑顔を見たのはそれが最後だった。
それから少しの間メールで連絡をとっていたが急に夏美と連絡がとれなくなった。
メールの返事が返ってこなくなったので、電話してみると携帯は止まっていた。
それからしばらくの間、たまに思い出した時に夏美に電話やメールをしてみたが、夏美と連絡がとれることは無かった。
もしかして、親にばれた?捕まった?妊娠でもした?
といろいろなことを想像してしまったが、結局どうしてなのか未だにわからない。
2年以上過ぎた今でもたまに夏美にメールしてみる。
返事が返ってくることはないが・・。
最近、俺の妄想だったのかな?と思うこともある。
でも、動画の中の夏美はいつも「これから、初めて男のちんぽをしゃぶります」と言って俺のちんぽをしゃぶりだす。
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