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クリトリスを舐めながら指での愛撫も加えると、あえぎ声ともとれるほど大きな吐息を吐き出した。

あまりに感度がいいので処女じゃないんじゃないかと思うほどだった。

ここまで約束と違う俺の要求を素直に聞いてくれる夏美なら、もしかしてと思い、舌での愛撫を続けながらフェラ顔も撮らせてくれないかと頼むと少し考えた後、ちょっとだけとゆう条件で撮らせてくれることになった。

さっそく愛撫を中断し、立ち上がってズボンをおろす。

勃起状態を見るのは2回目らしいが夏美の目にはどう映ったのだろうか?

夏美はたどたどしい手つきで俺の物を握った。

上目遣いでどうすればいいのかわからないといった表情で俺を見つめる。

写真に収めるために最初は動きをつけず、舌を亀頭にはわせたり、口に含んだ状態を撮る事を伝え、夏美にフェラ顔をさせる。

初めて男の物を握り、舌をはわせ、口に含む気持ちはどんな感じだろうか?

しかも相手は、ついさっき初めて会ったばかりの、10才以上年の離れた夏美からすれば「おやじ」である。

写真を撮り終わり、本格的なフェラチオをさせてみる。

ぎこちないながらも一生懸命な夏美のフェラは激しく吸ったり、奧までくわえ込むことはないが言われた通りの場所を素直に舐める夏美の舌は他のどんなものよりやわらかく気持ちのいいものだった。

裏筋から玉のほうまでペロペロと素直に舐める夏美を見ていると、このまま射精してしまいたい衝動にかられるが、そろそろやめたいのだろうか?

夏美の目が何かを訴えている。

確かに、ちょっとだけという約束なのに裏筋から玉まで舐めさせるのはやりすぎだったかもしれない。

そういえばデジカメの動画を撮ってなかった。

これでフェラは最後にすると約束して夏美のフェラを動画に収める。

「これから、初めて男のちんぽをくわえます。」

俺が夏美に言わせたセリフから始まる動画は30秒足らずの短いものだし、光も足りないために他の人からすればたいしたことはないかもしれないが、薄暗い公衆トイレでチュパチュパ音を立てながら一生懸命にちんぽをしゃぶる夏美の姿は今でも俺の、最高に興奮するおかずのひとつだ。

撮影系に関してはだいぶ満足したので、残るのは射精だけなんだが、ここまできて自分でシコシコするのはバカらしい。

かといって処女の夏美に挿入するわけにもいかない。

そこでフェラが終わって安心している夏美に、後ろを向いておしりを突き出すように伝えた。

一瞬、「えっ?」とビックリしたが夏美は素直に従った。

「もう少し突き出して」と言って夏美のおしりを引き寄せる。

完全に立ちバックの体勢になった。

夏美は「えっ?えっ?」とビックリしているが、「大丈夫だから」と言いながらちんぽを夏美のあそこに押しつける。

まだ夏美のあそこにはたっぷりと愛液があふれている。

それをちんぽになすりつけ、手で押さえながら素股を始めた。

クチョクチョといやらしい音を出しながら夏美のあそこと俺のちんぽがこすれあう。

角度を変えればすぐに夏美の処女膜は失われてしまうだろう。

それほどギリギリの素股だった。

夏美はハァハァという吐息を出すだけで何も言わずにいる。

閉じようとする夏美の小陰唇に挟まれながらクリトリスまでこすりあげる俺の物に射精感が近づいてくる。

どこに出すか迷ったがそのまま射精する。

俺の物から吐き出された精子はトイレの床に飛び散った。

夏美と俺のハァハァという吐息だけがトイレに響く。

「気持ちよかったよ。ありがとう。」と夏美に伝えると、いきなり、過呼吸のような大きな息づかいが聞こえだした。

「どうしたの?大丈夫?」

そう声を掛けたが、夏美の息づかいは変わらない。

しばらく夏美の様子を窺っていると少しずつ落ち着きを取り戻してきた。

どうしたのか聞くと、処女を奪われると思って怖かったらしい。

それが素股で終わったので、安心したら急に息が苦しくなったようだ。

「そうか・・。ごめんね。」と言い、夏美に服を着させた。

トイレから出るときに誰かに見られるとやばいと思い、「大丈夫なら電話するから、電話したらトイレから出てきて。」と伝え先に俺だけトイレから出て車に戻った。

車に戻ると助手席には夏美のバッグが置いてある。

悪いとは思いつつも中を見た。

中には財布やプリクラ張が入っていた。

財布の中を見ると病院のカードやレンタルビデオの会員証などがあり、夏美という名前は本名だった。

あまり長い時間かかると夏美も心配するだろうから、電話をかけて大丈夫な事を伝えるとすぐに出てきた。

車に乗ってきた夏美に2万円渡すと「いいんですか?ありがとう。」と喜んでいた。

約束と違ったし、2万でも安いかな?と思っていただけに意外だった。

車でコンビニの近くまで送り、別れようとした時に夏美のほうから「また会ってくれますか?」と聞いてきた。

正直言ってビックリした。

あれだけ怖い思いをさせたのだからもう会ってくれないと思っていた。

俺は「もちろんいいよ」と言い、夏美を車に戻した。

それから少し夏美と話して、次も同じような内容で会うことや、学校で友達の写メを撮ってメールで送ってくれること、たまに夏美のHな写メを送ってくれることなどを約束し、夏美と別れた。

それから1ヶ月ほど夏美とはメールだけのやりとりが続いた。

友達と撮った写メや、夏美のHな写メ、たまに友達の着替えを撮った写メなんかも送ってくれた。

そしてお互いの都合がついた日、久しぶりに夏美と再会した。

私服の夏美は制服のときよりちょっと大人っぽく見えた。

ピンクの超ミニにブーツというギャルっぽい格好だったからかもしれない。

前回と同じようにトイレに入り、同じようにフェラをしてもらい、撮影を済ませ、同じように素股をして、今度は夏美に手でいかせてもらった。

右手でこすり、左手で俺の精液を受け止めてくれた。

また会う約束をし、それから2回同じような行為を繰り返した。

2回目からは1万円だった。

5度目の夏美との行為の最中、いつもと同じように素股をしているときに、ふいに夏美が「いいよ」と言った。

なんのことかわからずに「何がいいの?」と聞くと「入れてもいいよ」と言った。


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