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次の日は熱い息を吐くだけでなく、俺が乳首を刺激するたびに「んんっ」と切なげにのどを鳴らしはじめ、3日目にはもはや自分が感じていることを隠そうともせず、「あぁう・・・・・・あん、あうんっ!」とあえぎ始めた。
そして4日目には乳房をむさぼる俺の頭を抱きしめ、「ああ、ああ・・・・・」と、髪をかきむしり始めた。
俺が思わず乳首をかんだとき、「ああ、いい・・・・・・」とすら、言った。
もちろん、それに比例して俺の快感は深くなっていた。
へへへ、ヒロキ、おめえの母ちゃん、淫乱だなぁ。
いやいや乳首吸われてるのに、感じ始めちまったぜ。
俺の頭、ぎゅっと抱きしめてよ、かきむしってよ。
ああん、だってさ。
乳首かまれてよ、いい・・・・・・だってさ。
へへ、ヒロキおめえ、じぶんの母ちゃんがどんな喘ぎ声出すか、しってるか?魂の震える、いい声だぜ。
ヒロキおめえよぉ、母ちゃんおっぱい揉まれて乳首吸われて、どんな顔して耐えてるか、わかるか?
へへへ、ざまぁみろ・・・・・・。
そして5日目、ヒロキの母親はベージュのおばさん下着ではなく、薄いブルーのブラをしていた。
でも、面白いもんだな。
ヒロキの母親、俺に乳首吸われて、スカートの中に手を入れられて気持ちよがり、喘ぎはじめたのに、そして俺が射精した後もやさしく、まるで恋人か実の母親のように(実の母親はそんなことしないが)後処理してくれるのに、家に来るときはいつも、怒ったように憮然とした表情でやって来るんだ。
抱きしめてキスしようとしても本気で嫌がる。
「まずはお茶でも、どう?」
とか雑談しようと話を向けても、「そんなことより、さっさとすませましょ」なんて、ほんとにそっけない。
このあたり、「ここに来たのは自分の意思ではない」という態度を露骨に強調してるんだな。
だけどよ、俺がヒロキの母親の乳をいじくりだすと、はじめのうちこそ「うっ・・・・・・くっ・・・・・・」と唇かみ締め、激しく首を振って耐えてるんだが、次第に「あぅっ」とか、声が漏れ出すんだ。
そのたびに声出してしまった悔しそうな表情をする。
たまらなくかわいいぜ。
次第にボルテージが上がってきて、きっと快感が理性を超えちまうと、あられもなく喘ぎだすんだ。
この瞬間を、ヒロキに見せてやりたいくらいだ。
そしてこうなると、俺がキスしようとしても拒まない。
3日目だったかな、初めてまともにキスできたのは。
女の唇ってこんなに気持ちいいんだって、天にも昇る気分だった。
4日目には俺が唇重ねたら、舌を入れられて衝撃的だった。
最初何がなんだかわからず、口腔内にうごめく物が気持ち悪かったが、舌を絡め口腔内をくすぐられるうち、脳天にしびれるような快感が走り、それだけで射精しそうだった。
人妻とのキスは、たまらんぜ。
その後ほかの女の子とキスする機会が多々あったが、このときほど気持ちいいキスはめったにお目にかからない。
5日目は、いつもと反応が違っていたのできわめて強烈な印象として、俺の記憶に残っている。
ヒロキの母親は、萌黄色のサマーセーターを着ていた。
いつものようにそっけなく俺の部屋に来、ベッドに座っても、じっとしているだけだった。
いつもなら、俺が横に座るなり前に立つなりすると、淡々と自分で服をまくるなりボタンをはずすなりし、ベージュ色のブラをはずして、「気のすむようになさい」といわんばかりの態度をとる。
俺はこのときの悲しげに伏せるヒロキの母親の美しい目が好きなのだが、この日は違っていた。
ちょっぴり面くらい気味に「いい?」ときくと、うなづくことも無くヒロキの母親は、目を瞑ってベッドに身を横たえる。
どうしたらいいのかよくわからなかったが、とりあえずとりあえずサマーセーターに手をかけて、捲り上げようとした。
「やっ」
小さく叫んでヒロキの母親は身を硬くしたが、かまわず俺はまくりあげた。
いつもと違う女の態度に、少々興奮気味に。
豊かな乳房を覆っていたのは、薄いブルーのブラだった。
いつものベージュのおばさん下着と違う、愛らしいブラに俺は心臓がどきんと大きく鼓動するのを感じた。
俺が目を見開いてまじまじとみていると、「恥ずかしい・・・・・・」そういって両腕で胸を隠そうとする。
そのしぐさに激しく萌え、「いいから見せろよ」自由になる左腕でヒロキの母親の右腕を払い、押さえつけた。
が、ヒロキの母親は左腕だけででも胸を隠そうと、なまめかしく上半身をくねらせている。
たまらず、俺はヒロキの母親の唇にキスをした。
いつもならこの時点では激しく拒まれるのだが、この日は素直に応じてきた。
まるで合意の上のセックスのようだったが、アブノーマルに性体験の第一歩を踏み出した俺としては逆に新鮮で、興奮極まりなかった。
紺野美沙子が、ブルーのブラつけて、「恥ずかしい・・・・・・」なんて必死に腕で隠そうとしたら、男たるもの、がまんできねえだろ。
ましてや厨房だぜ。
再び俺の視線が胸に釘付けになると、「そんなに見ちゃ、いやぁ・・・・・・」と、胸を隠そうとする。
ええい、俺の右腕が使えねえのがもどかしい!がばっとこの女の両腕広げるように押さえつけて、たっぷりと目で犯したいもんだぜ。
俺がたまらずブラの上から唇で乳房にむしゃぶりつくと、ヒロキの母親はもともと大きい乳首をすでにこりこり固くさせていて、布地の上からもその存在を捉えることが出来た。
布地越しに噛むと、ヒロキの母親は首をのけぞらせ、押さえられたては俺の左腕を握り締め、「はんっ・・・・・・」と喘いだ。
ブラ越しに乳首をハムハムしてると、ヒロキの母親、胸を隠そうとしていた左腕を俺の背へとまわした。
おいおい、こっちの乳首もハムハムしてくれってか?おいおい、どうするよヒロキ、おめえの母ちゃんどうしようもねえなあ。え?・・・・・・だから俺、もう片方もハムハム、してやったよ。
そしたら、「あうっ」だってさ。
そして、フリフリのレースで縁取られたブラに沿って、白い乳房をちろちろちろちろ、舐めてやった。
それから、ちゅっちゅっって、ブラのふちに沿ってキス。
で、乳首の辺りをハムハム。
おい、ヒロキ、おめえの母ちゃん「ああ・・・・・・ああ・・・・・・」なんて色っぽい声出して、首左右に振ってるぜ。
「ねぇ、吸って・・・・・・」
吐息のようにかすかな声でいわれたとき、おれ、思わず「・・・・・・え?」って、聞き返しちまった。
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