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ヒロキの母親が失神すると同時に、アソコの締め付けが緩んだ。
俺はすかさず指を引っこ抜き、骨が砕けてないかどうかまじまじと見ちまったよ。
俺の指、ヒロキの母親のオマムコ汁で、ぬらぬら光ってた。
ヒロキよぉ、おめえの母ちゃんのマムコ汁、こんなにねばねばしてるんだぜ?すっぱい臭い、ぷんぷんさせてよぉ・・・・・・。
それにしても、本当に不思議な感触だった。
今までに触ったことがない、柔らかく、温かく、何よりも「気持ちいい」、そんな感触だった。
もう、たまんねえぜ。チンポ入れたくて、たまんねえぜ。
お前ら、想像できるか?
紺野美沙子みたいな美熟女が、無防備に失神してるんだぜ?上半身、裸でよぉ。
こげ茶色の乳首、ぴっこりかたくさせてよ。
スカート、腰の辺りまで捲くりあがって、足先に脱がされたパンティ、ひっかけてよ。
むっちりした太ももの付け根には陰毛が黒々と茂ってるんだぜ?頬には涙のあとがあって、乱れた髪の毛が数条、まとわりついていてよ。
なあヒロキ、お前だって母ちゃんのこんな姿見たら、勃起しちまうよなぁ。え?俺はもう我慢できねえから、お前の母ちゃん、いただいちまうぜ・・・・・・。
俺は、部屋着のズボンとパンツを一気にひざの辺りまで下ろした。
チンポが臍につかんばかりに首をもたげている。
ひざでにじり寄るようにして、俺はヒロキの母親の、だらりとだらしなく開いた太ももの間に身を進めた。
そして、腰を重ね合わせ、自分の陰毛とヒロキの母親の陰毛をすり合わせるようにして、チンポをヒロキの母親の股間に押し当てた。
ねっちょり濡れた柔らかい肉感が、チンポの先っぽの、亀の口あたりに触れ、俺はゾクゾクと快感を感じた。
だが押し当てても、恥骨の固い部分が亀頭に触れるのみで、お目当てのアソコに、ぬるっと挿入される気配がない。
俺はあせったね。
何で入らないのか、さっきまでいじくってたアソコがどこにあるのか、ドーテーだった俺には皆目見当がつかなかった。
同時に、右手の使えないのがこれほどもどかしく思えたことがなかった。
なにせ左手は自分の上半身を支えるのが精一杯だった。
右手が自由に動けば、アソコの位置を触って確認して、自分のチンポを握って誘導できたのにな。
やむを得ず、目くらめっぽうに腰をつきたてた。
とにかく俺は、やたらめったら、腰を突きたてた。
ぐったりとしたヒロキの母親の美しい顔と、いい匂いがたまらなかった。
俺のチンポの先は湿った粘膜部と陰毛の感触ばかりで、中に入る気配が一向にない。
あせったぜ?ほんとに。
亀頭がこすれるし、女の肉体にのしかかって興奮しきってるしで、もうチンポは先走り液出しまくりなんだ。
普通だったらもう、いっちまってたぜ?
だけどよ、ここんところ毎日お口で奉仕してもらって鍛えられてたから、なんとかもってるんだ。
それでもこのままじゃ、ヒロキの母親の白い下腹の上に射精しちまうのが関の山だ。
あせってあせって、一層がむしゃらに腰を突きたてたね。
突然、びくんとヒロキの母親が大きく痙攣した。
眉間にきゅっと皺がより、穏やかだった吐息が荒々しくなった。
失神してエクスタシーの世界をさまよってた魂が、この世に戻ってきたらしい。
無理もないよな。
チンポの先で、自分の敏感なところをつんつん、激しく突きたてられてるんだぜ?
多分、いまから推測すると俺のチンポの先は、ヒロキの母親の、陰毛茂るデルタ地帯の鋭角部からマムコの上部にかけての、クリトリスの辺りを突いていたんだろうな。
はあはあはあはあ、苦しげに喘ぎながら、時に「うっ・・・・・・うっ・・・・・」と、全身ぴくんぴくんさせるんだ。
まだきっと、頭の中が朦朧としているんだろう。
しかたねえよな。熟れきった肉体でありながら、旦那との関係も間遠になってるんだ。
そんな中、2回も失神しちゃったら、もう何がなんだかわかんねえよな?
ヒロキの母親は苦悶の表情の合間に、恍惚とした、神々しいまでの淫らな表情を見せた。
やがて、閉じていた目を開いた。
とろんとして、甘い視線だった。
だが、俺と目が合うと、トロンとしたヒロキの母親の目が急にギョッとしたように大きく見開かれた。
そして、えっと息を呑んで、首を左右に振ってあたりを見回す。
「な、なんなの?」
とっさには、いまの状況を把握し切れなかったようだ。
が、すぐに思い出したらしい。自分の恥ずかしいところを下着越しに舐めまわされてイッてしまったことを。
さらに指を入れられかき回されて、再び失神してしまったことを。
そして、いままさに自分が犯されようとしている現実に、気がついたようだ。
このときのヒロキの母親の抵抗は、いままでに見たことのない激しさだった。
貞操を奪われまいとする女の本能から来る激しさだった。
「やだやだやだぁっ」
ヒロキの母親の片手は俺の頭に、もう片手は俺の胸に、そしてぎゅっと俺を押しのけようとした。
このときのヒロキの母親の表情、いや、形相は、目が釣りあがり、口は歯をむいていて、真っ赤に顔を染めて、首には太い筋がたち、鬼気迫る凄惨なものだった。
「あっち、いってよぉ・・・・・・」
俺は背を反らせる苦しい姿勢を余儀なくされた。
右手が自由だったら、この女の両腕を押さえ込めるのに・・・・・・。
それでも俺は、腰だけは執拗に振り続けていた。
つんつん、つんつん。
俺の固く熱いチンポの先が、ヒロキの母親のデリケートな部分をノックする。
ヒッとヒロキの母親は声を引きつらせて、「やだぁ、やだぁ、やめてよぉ・・・・・・」狂ったように爪を立てやがって、額と胸に爪が食い込んで痛ぇのなんの。
だがこの痛みが、俺の興奮を一層狂気にかきたて、さらに俺は腰を振った。
つん。つん。
俺のチンポが触れると、「や・・・・・・だぁっ・・・・・・」ヒロキの母親は激しく俺を拒絶して、チンポから逃げようと腰を上へとにじりあげる。
「いやよいやよも好きのうち」
なんていうが、女が「いや」とか「だめ」って言うときは大概、OKなんだよな。
むしろ、「もっとやって」ってなニュアンスの場合のほうが多い。
だけど「やだ」とか「やめて」ってのは、心底拒絶しているわけだ。
ガキの俺はそこまで知らなかったが、だが本気で拒絶されていることはよくわかった。
なにしろあの美しい顔がここまで般若のようになってるわけだからな。
俺、満身創痍だよ。
顔や身体に爪を立てられ、右腕はくんずほぐれつでジンジン痛むし。
だがそんなことはもはやお構いなしだった。
全身の五感と言う五感がすべてチンポに結集して、俺はただの獣となって、意思といえばただひとつ、このチンポを女のマムコにぶち込むことだけだった。
きっと、もうこの時点ではヒロキの母親でなくてもよかったのだろう。
自分の肉親以外の女だったら、なんでもよかったんじゃないか?
それぐらい、理性がぶっ飛んで、ただの獣になっていた。
ヒロキの母親は、本能的に獣を拒絶していたんだろうな。
「やだょ・・・・・・やだ、やだ・・・・・・」
目に涙を浮かべるヒロキの母親に、俺のチンポは非道にもますます、いきり立つ。
そして、マムコをもとめてヒロキの母親の股間に首を伸ばす。
ぐにゅっと湿った、生暖かい粘膜と、恥骨の固い感触。じゃりっとした、陰毛。
その都度、ヒロキの母親は目を剥き「ひっ」と息を呑んで、腰を上方へとにじるように逃す。
逃げよう、逃げようともがいて、ヒロキの母親は脚をばたつかせるようにしながら、膝を立てる。
だが、それがよくなかった。
膝をまげ、むっちりした白い太ももが立ち、ヒロキの母親の脚がはしたなくもMの字に開かれたなってしまった。
それは、ヒロキの母親のマムコが、男を受け入れやすい角度になってしまったことを意味する。
目を血走らせて激しく抵抗するヒロキの母親と、それをものともせず獣のように狂って腰を振る俺が、「あぐぅぅっ!」期せずして同時に、本能的なまでに生々しい咆哮をした。
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