[体験談]知人の母親をレイプ14

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隣の部屋に受話器を置いて戻ってくると、さっきまでは口のように虚脱していたヒロキの母親が泣き崩れていた。

そして、俺が戻ってくるのを見ると、これまで見たこともない、まるで般若のようなものすごい形相で、「あ、あんたなんて、最低よ!」と睨みつけた。俺、すくみ上がったよ。

この女、包丁持ってたらためらうことなく、激情に俺を刺すんじゃないか?

だが俺は平静を装って、「大丈夫だよ、ヒロキ君にはばれてないよ」と、いってやった。そしてぬけぬけと「明日もきてくれるんだろ?」
「いやよ・・・・・・許さない・・・・・わたし、あなたを、ゆるさない・・・・・・」
「来てくれなきゃ、今までのことみんな、ヒロキ君にばらすよ」
「言えばいいじゃない」

この女、開き直りやがった。

「そんなこと、誰が信じるものですか」
「・・・・・・おばさん、右のおっぱいの下にホクロ、あったよね」

はっと、ヒロキの母親が息を呑んだ。

「れ、レイプされたって、言うわ・・・・・・無理やり・・・・・・」
「へえ。大の大人の女が?中学生一人相手に?しかも利き腕骨折してるガキに?それも、毎日毎日?無理やり、レイプ?」

鬼気迫る形相から力が抜け、ヒロキの母親は肩をおとし、すすり泣き始めた。

「最低・・・・・・・・最低・・・・・・最低・・・・・・」

俺は、しゃがんでヒロキの母親の肩をつかみ、甘えるようにこういった。

「ごめんなさい、おばさん、ごめんなさい。もうあんなこと、しないよ。もうしないから、ゆるしてよ」

ヒロキの母親は泣いたまま、よれよれの動きで身づくろいをはじめ、その間俺は「ごめんなさい、ゆるしてよぉ」といい続けたが、首を振るだけで何の返事もなかった。

そしてぼろぼろになった身体を引きずって帰っていったとき、

悪いことをしたなあという後悔と、もうこないかもな、という残念さと、まあ十分楽しんだじゃん、という変な自分への言い聞かせをもって、後ろ姿を見送った。

不思議と、大事になったらどうしようという発想はなかった。
そのあたりはガキだったんだな。

そんなこともあったから、翌日ヒロキの母親が律儀に来たときには、むしろギョッとしたほどだった。

ましてやこの日、脱ドーテーのメモリアルデーになっちまうんだからな。

あのとき俺がやったことはいくらなんでも、鬼畜すぎたよな。

ぼろぼろになって帰っていったヒロキの母親の姿を見て、自分のやりすぎを神妙に、反省したさ。

その夜は反省やら後悔やら、かつまた性欲を満たしてくれる存在を失ってしまった残念感やらで、悶々と寝つけなかったよ。

で、ヒロキも詫びをいれてきたことだし、なにより母親が十分に肉体で償いをしてくれたわけだから、もうヒロキと和解してやってもいいって思った。

だからその日、俺の両親が帰ってきたら、ヒロキのことを警察沙汰にせず和解すること、そして来週から学校にいくこと、この2点を話すつもりでいた。

そうやって俺がよい子でいたところだったのに・・・・・。

ヒロキの母親がのこのこと、また俺の前に現れたんだ。

正直、俺は思いっきり後ろめたかったから、はじめのうち彼女の目をまともに見ることができなかったよ。

それだけでなく、なぜヒロキの母親が家にやってきたのか、その真意がわからなかった。

だが玄関に入った彼女の顔をちらっと見たとき、俺の下腹部にずきんと甘く強い衝動が走ったんだ。

そのときのヒロキの母親の表情は、初期のころの表情と同じだった。

弱みにつけこんで自分の身体を弄ばんとする男への、軽蔑の情。
そして、それに従わざるを得ない己の悲運。

これから自分の身体ををいいようにされる不安。
そして、感じてしまうに違いない己の身体への嫌悪感。

性の目覚めに、歯止めの効かない男に対する恐れ。
忘れていた性の官能を思い出してしまい、歯止めが効かなくなった自分に対する羞恥。

それを引き起こした男への嫌悪と慕情。しかも相手はまだまだガキ、自分の息子の同級生である・・・・・・・。

百聞は一見にしかず、とはよく言ったもので、ヒロキの母親の、うるんだ瞳とぎゅっとかみしめる唇の哀しげな顔からは、ガキの目にも多くのことを読み取ることができた。

その表情は、たとえば着衣のまま荒縄に縛られて、男の責めを待ち受けるM女の切ない表情に同じだったんだ。

俺は、やめたよ。
ヒロキと和解するのを、ね。

だって、無理もないだろ?これだけの美女が、熟れた肉体をもてあましてのこのこと来てるんだ。

理性、矜持、品位、貞操。そういったあらゆる美徳に女の本能が勝ってしまって、「私を辱めてください」と、やってき てるんだ。

失礼だろう?男としてさ、そういう女に何もせずに帰してしまったら。

否、そんな理屈なんか、どうだっていい。

若かった俺の肉体は、理屈を超えてヒロキの母親の肉体を、欲してたんだ。

たまらず俺は玄関先で、ヒロキの母親の、柔らかい肉体に飛びついたんだ。

俺は無我夢中に、ヒロキの母親の唇を吸った。

ヒロキの母親はいやいやするみたいに首を左右に振り、俺の唇の追跡をかわそうとする。が、俺の左手がスカートの上からヒロキの母親のむっちりとしたお尻を這い、中指が柔らかく温かいお尻の割れ目に食い込むと、首の動きが止まり、「あっ」と切なく目を見開いて、中空の一点を見つめた。

俺はそのセクシーなヒロキの母親の表情に見とれ、左手に広がるむっちりとした気持ちいい感触に酔いしれ、激しく勃起したチンポを柔らかい下腹部へとこすりつけた。

中空を見つめていたヒロキの母親のうるんだ瞳が俺の目を熱く見つめ、とたんにヒロキの母親は牝へと豹変した。

俺の首を両腕で抱え込むように抱きつくと、俺の唇は口紅の匂いのする柔らかな唇に吸いこまれ、ぬるっとした舌が俺の口腔内に入ってきた。

そして狂ったようにその舌が俺の舌を求めて絡み合い、激しく暴れまわった。

俺の脳天に、ジンジンと快感が電流になって、駆け上って行ったよ。


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