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SEX自体は半年ほどご無沙汰だったことなどを聞いた。

朝一緒にホテルを出て駅まで向かう。

その途中でも雑談は続き、性格は悪い子ではないことは良くわかったが、いかんせん顔がイノシシ、胸は捨てがたいがいかんせんイノシシ。

一緒に歩いているとき、周りの男からは『あの胸に目がくらんだんだろうな』と思ってもらえれば助かる、と思っていた。

駅でお互い切符を買う、俺は降り、裕美は登り電車だ、改札を通った後『またメールするね』といって反対側のホームへ向かった裕美だったが俺の方は二度目はちょっと・・・と思っていた。

一月ほど経過した翌月の給料日、そういえば裕美から一ヶ月メールが無いが、と思い出した。

なにか中出しの魔力とでも言うか、あの顔を思い出すともう勘弁なのだがあの気持ちよさというか征服感というか、それに取り憑かれていたのかもしれない、俺からメールを送ってみた。

裕美からの返信があった、どうやらアドレスを登録したつもりでいながら消してしまったらしく、俺からのメールが来るのを待っていたという。

そう言われれば例え相手がDBSでも悪い気はしないのは、それまで女にもてたことの無い男の悲しい性だろう。

その時のメールで2日後に会うことになった。

裕美の方もまた少し援助が欲しい、とのことだったので前回と同じ条件ならと言うとOKの返事があったので、会うことにした。

2回目も同じように駅で待ち合わせてそのままホテルへ。

今回は平日の夜であり時間も早いのでホテルは空いていた。
前回よりは少しましなホテルへ

ソファーに座り、肩を抱き寄せ、首筋を愛撫したり、いきなり胸をわしづかみにしたり。

裕美はそれでも感じるらしく、すぐにうつむいて必死で声を押し殺していた。

『あれからエッチはしたの?』俺の問いに『ううん、してないです、ずっと我慢してました』との返事。

ま、本当だろう、なかなかこの手の女を抱ける猛者はいないだろうと思う。

ゆっくり胸をこねるように回す、時々乳首に当たるのか、ビクッとする裕美。

上着を脱がせ、ブラをとると『やだ、お風呂・・・』と言うので、風呂へ。

前回の反省を踏まえ、クンニできるように裕美のあそこを入念に洗う。
ついでに指でいたずらしながら。

風呂を出てそのままベットへ、今回も初めは優しく、徐々に激しく攻め立てる。

裕美もまた感じ方がよく、前回よりも愛液の量が多かった、初めての相手ではないからの安心感があったのだろう。

ぬちょぬちょになった裕美のあそこに指を入れる、1本でもかなりきつい。

ここに俺の息子を入れればそりゃ早く逝くわな、と思いつつ指マンをしているとこれだけで逝ってしまう裕美。

はえ〜よ、と思いつつさらに続ける、裕美の視点が空を泳ぐ形になる、放心しつつ、また指マンで逝ってしまう、連続だ。

一度休めて、裕美にフェラさせようと思ったが、すこし風邪気味で呼吸がしづらいからと言うので、やめておき、正上位で挿入。

前回同様全体から締め付ける、気持ちよさがハンパじゃない。

今回は裕美がもう2回も逝っているから俺が勝手に行けばいい、と思い最初から激しくピストンをする。

それでも裕美はその間に逝ったようだったが今回も中出しをして果てる。

『俺の精子がお腹の中にいる感じはどうだ?』

『なんかすごい熱いの、温かい感じがじわーってお腹の中に広がるような感じ』

裕美はそう言いながら目は天井を向いて放心状態だった。

その日も同じように駅で別れる。

が、一週間後にまたメールが届いた、また援助してか?と思いメールをしている。

とまとまったお金が必要になったから貸して欲しい、とのこと。

は?ばかか、と思いしばらく放置しておくと、お願いします、何でも言うこと聞きます、と何度もくるので仕方なく返信。

『いくらいるの?』
『10万円です』
『何で?』
『実は私持病があって、会社辞めてる時期の治療費が払っていなくて、ツケにててもらってたんだけど、10万越したから、もうツケはだめだって言われて』

俺も出費は少ない時期だから、貸せないこともないが、信用できないし貸せるわけがない。

『いきなりすぎる、まだ2回しか会ってないのにそんな大金は貸せない』
『本名も新しい会社も教えるし、もしそれでもだめなら誓約書も書くから』

と執拗に言われ、俺も信用できないまでも病気では可哀想だな、という同情心からついつい貸してしまった。

その代り、身分をはっきりさせることを条件に。

翌日の夕方、10万の入った袋を持って俺は裕美の会社がある、と言うオフィスビルの前まで行った。

裕美は転職してからまだ一週間も経っていなかったから、電話をかけて確認するわけにもいかない。

俺は普段作業着を着ているから、そのままビル内に出入り業者の振りで入っていった。

セキュリティーがないので誰にも怪しまれることなくビルの3階に上がると、給湯室から女の子の声がする。

裕美の声だ。他にも何人かいるらしい。
とりあえずここで働いていることは本当のようだ。

30分ほど経ち、仕事を終わったOL達が続々ビルから出てきた。

しかし裕美は出てこない。
俺に会うため、わざと時間をずらして出てくるからだ。

ややあって裕美も出てきた、俺は携帯に電話してビルの裏手に行くように指示をした。

いきなり職場に男が迎えに来てる、と思われるといろいろ厄介だろうな、と思ったからだ。

ビルの裏は何もなく、裏手のビルとの隙間は狭くて人がすれ違うのが精一杯程度の広さしかない。

そこで俺は裕美の免許証を確認しそれを控えた。

『10万もの大金、返すあてはあるの?』
『すぐには無理だけど、1ヶ月に2〜3万ぐらいずつ絶対に返しますから』
『ま、ここまでするなら信用するけど』
『本当にごめんなさい、職場変わったばかりで頼れる人もいなくて・・・』
『親とかには言ってみたの?』
『・・・私、両親いなくて・・・』
『ふうん、そうなんだ』
『あと、これからも、あの、会ったりとか普通にしてほしいんですけど』
『どういうこと?』
『あの、私本当に今お金全然なくて、ご飯もまともに食べれないもので・・・』
『食事をおごってほしいの?』
『・・・その代り、言うことは何でも聞きますから・・・』
『たとえば?』
『いつもどおり、中でいいですし、あ、けど危険日は、あの、外で』
『子供できたら仕事どころじゃないからね、それは仕方ないけど』
『本当にごめんなさい、絶対にちゃんと返しますから』

そういう裕美がなんとなくうざくなり『もうわかったから』と言って俺も会社に戻った。


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